漢字の成り立ち事典より「文」を学びました↓↓↓

文字を解説した最古の書物に「文」のことを・・・
「交わりたる文(もよう)に象る(かたどる)」と書いてあり
線と線を交わらせた「もよう」が文字の始まりだとされてます。
そして「類により形に象り 故にこれを文という」とあり
「もよう」から図形、そして文字としての象形文字が誕生しました。
なので・・・昔の柄の事を「文様」といい、そして「紋様」と書く
ようになって、今では「模様」と読み書くようになりました。。。
模様の始まりは象形文字からで・・・象形文字の始まりは・・・
「×(バッテン)」だったなんて・・・文字の歴史はおもしろいですネ!
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