漢字の成り立ち事典より「言」を学びました↓↓↓

一番古い文献では・・・
Aの針の象形の下にBの口が付いた文字がありました。
ちょっと怖い話ですが・・・
昔、罪を犯した人の処罰に針で入れ墨を入れてしてこらしめたと
あります。つまりウソも罪として罰せられたことを意味します。
口は災いの元・・・ってとこでしょうか。。。
2段目に移ると・・・
Cの「辛」の文字とくっついています。
「針(しん)」は昔・・・「辛(しん)」と記され、その音から
「心(しん)」と意味され「辛」の文字と合体しました。
つまり心の中の考えが口から出るのを「言葉」といい「言う」と
したとのことです。
「音」の漢字も元をたどると「言」と同じルーツになっていて
途中で口の中にちょんと横線が入って「音」の漢字ができました。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。